日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院

病院公式ブログ

2025.03.31

その他

中央棟6階

中央棟6階は主に循環器内科・消化器内科の患者さんが入院しています。
循環器内科では心臓カテーテル検査・PCI治療(経皮的冠動脈形成術)、心房細動に対して行う高周波カテーテルアブレーション、不整脈に対して行うペースメーカー挿入術、また心不全患者の治療を行っています。
消化器内科では肝癌に対する化学療法、診断目的の肝生検、肝硬変の内科的治療を主に行っています。
循環器内科・消化器内科に共通している看護は「入院時より在宅での生活を見据えた支援」「セルフモニタリングやセルフケアを患者自身に継続して行ってもらうための支援」です。
肝硬変や心不全の患者さんは入退院を繰り返します。再入院を繰り返さないために、その人らしく社会で生活できるように、私たちは患者さんの身体面だけでなく、病気に対する思いや社会的背景を踏まえ向き合うように心がけています。
また高齢な患者さんのベッドサイドでの環境調整にも力を入れて取り組んでいます。
写真は転倒転落予防ラウンドの場面と、循環器内科で週1回実施している心不全カンファレンスの様子です。

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