ワークライフバランス

トップページ > ワークライフバランス > 子育て支援について

子育て支援について

子育て支援制度についてのご紹介

制度
  • ●産前7週・産後8週休暇
  • ●育児休業(最長3年)・育児短時間勤務制度
  • ●子の看護休暇(1年間を通して5日以内)
育児短時間勤務制度とは

小学校就学の始期に達するまでの子どもを養育する職員は、1ヶ月前までに請求すれば、週19時間30分~25時間の短時間勤務を行うことができます。

育児短時間勤務制度を利用して

当院では、育児短時間勤務制度を利用している看護師が、退院支援看護師として活動しています。退院支援看護師は、病棟の退院支援を専従で行っています。各病棟に概ね1名配置されています。配属当初は、病棟の業務を行わないため、看護技術やアセスメント能力が落ちるのではないかという不安がありましたが、実際は、多くの気づきを得ることができています。
退院支援は治療や療養の場の意思決定や患者・家族が本来持っている力に着目し、その人なりの自立を多職種で支援していきます。入院中から患者・家族の療養生活をイメージし、生活の視点を持って関わることや多職種で関わる大切さを学んでいます。
現在、退院支援看護師のほとんどは育児短時間勤務制度を活用しています。お互い同じ立場だからこそ分かり合えることも多く、家庭と仕事の両立ができるよう、助け合いながら働いています。なんでも相談できるママ友の会ランチミーティングは仕事の工夫や子育てなどについて語り合える心のオアシスです。