再整備事業のご案内

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新病院での主な取り組み

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地域で求められる救急・高度医療・がん治療機能・医療連携の充実


イメージ図


イメージ図

  • 新棟3階に手術部、それに隣接してICU・HCU・救急病床を集約整備
  • 入院患者さんへの早期アセスメント・地域医療機関との連携強化を図るため、関連部署を集約した「地域連携・入退院センター」を整備
  • 手術室の増室(6室→10室)
  • 救急・術後管理を受け入れる病床の拡充(14床→20床)
  • 救急センター(外来)を拡充整備し、CT・一般撮影も隣接配置
  • 血液腫瘍治療センターを拡充整備(45床→55床)
  • 当院での放射線治療が継続的に行えるように、既存リニアックを稼動させながら、新たなリニアックを整備
  • 血液腫瘍治療に対応するため無菌室を増設(54床→60床)

災害時にも医療を継続できる施設づくり

ハード面
  • 免震構造の採用(新棟)
  • 患者搬送用の新棟屋上ヘリポートの整備
  • 1階のほほえみロードによる多数負傷者の処置スペースの確保。
  • 災害時に雨に濡れない新正面玄関部分の救急トリアージスペースの確保
  • 災害時、ベッド増床が可能な4床室
  • 非常用発電機回路によるエレベーターの常時運転
インフラの確保
  • 特別高圧受電の二重化(本線、予備線)
  • 自家用発電機による72時間継続運転可能な燃料容量を持つオイルタンク
  • 72時間対応の受水槽

快適で機能的な病棟づくり

  • 療養環境に配慮した病室整備
    (全病棟1床室と4床室のみ、特別室の増設)
  • 術後・救急患者を管理しやすい観察室・重症者室の整備
  • 安心・安全な入院生活の為、ベッドサイドでの患者さん情報の共有を目的とした医療看護支援ピクトグラム(視覚記号)の導入

より安全に待ち時間の少ない・ゆとりある外来を目指して

  • 外来診察室の増室・拡張
  • 中央処置・採血室の整備
  • 視認性の高いサインデザインの設置

職員にとってはたらきやすい病院づくり

  • 講堂・会議室・研修室の増設により、研修・教育が行いやすい環境の整備